古くから自動車を愛するチューナーが数多く住む街、ドイツ南部のミュンヘンはBMW本社の有る街として名高い。そのミュンヘン近郊を拠点として、アントン・リーガーは偉大なる国民車のVWを中心に小型車へのチューニングを開始した。絶対的なインパクトを放つその先鋭的なデザインはすぐに大きな支持を集めた。さらに近年ではその評価に甘んじること無く、更なる素材へのこだわりを追求している。当初はグラスファイバーを使用していたのをABS樹脂へ。カットされた不要な部分をリサイクルする。ドイツらしい環境へも配慮した、これぞまさにRIEGER TUNINGのアイデンティティである。

